
ここ数年の休日の楽しみ方といえば、カヤックフィッシングと競馬が主でして、
晴れの日は釣り、悪い日や寒い日などの釣りができない週末は競馬や競馬予想AIのプログラミングを楽しんでいました。
50代も半ばになり、諸葛孔明が亡くなった歳を一つ越え、体力低下も気になってきて、なんでも良いからとにかく身体を動かさなきゃな、と意識するようになってきた今日この頃、
競馬は自作のAIが予想を出してくれるようになったので、
ずっと競馬に張り付いている必要もない状況になってきて、
何か新しい事へのチャレンジ、丁度いい状況になっている感じです。
山登りを考え出す
そんなタイミングで仕事で屋久島へ行く機会があり、 九州最高峰の宮之浦岳をフェリーから眺めることがあり、少し身近に感じてきました。
仕事現場の近くだった白谷雲水峡には行くことができたので、屋久島らしさを体験する機会もありました。

ちょうどこのタイミングで、SUUNTO RACE Sというスマートウォッチを購入し、アウトドアの活動に興味を持ち始めてきた頃で、 そして今回、屋久島の自然に触れたことで、いつか宮之浦岳(+永田岳)の登山をしてみようか、目標にしてみようかと考えるようになっていました。 ただ、これは時間とお金と体力に余裕ができてからの話です。
とりあえずの目標設定
まずは今年の目標として、指宿の開聞岳と霧島の韓国岳に登ること、これを決めてみました。
高校時代、学校のイベントで霧島連山を縦走した経験はあるのですが、開聞岳は遠くから眺めるだけの存在でした。
この2つの山に挑戦するため、まずは準備として春に、
1. 矢筈岳(2月22日に登頂)
2. 紫尾山(3月9日に登頂)
3. 開聞岳(3月25日に登頂)
という計画を立て、秋には、
4. 韓国岳
に登る予定としました。

