2025年2月22日
ここには三角点がある。

カヤックで有明海に浮かびながらよく眺めていた尖った山、初の登山はここに決めた。
実際に登ってみると最後の斜面が思った以上にキツい。心拍は150前後まで上がり、「残り5分」と書かれた小さな看板が非常に励みになった。

上りは1時間5分、下りは40分ほどの行程でした。

登山のスタート
無難そうに感じた水俣側ルートを選び登山のスタート。林道が続き、傾斜も緩やかで歩きやすい。

途中に出来たてホヤホヤ(?)の砂防ダムがあった。

歩いた距離は約6km、垂直に登った高さは418m。 ルートは事前に調べていたものの、上りで一部道を入る所を間違えて林道を歩き続けてしまい、少し遠回りする羽目になりました。
おかげでこういう角度でも頂上見れました。

結果的には沢を登らなくて良かったので、結果オーライだったかも。

頂上付近以外は脚慣らしには距離・時間などちょうど良い山だった、と思いたい。
初登山は
結構あっけなく登り降り出来たと思います。もう少し何かしらのトラブルがあるかもと用心してましたが。
気になったのは下りで膝が痛くなってきたこと。
頂上付近の斜面を除けば、良いトレーニングになった。
次は紫尾山の林道で脚を鍛えます。